記事: Photography is my only language Vol.02 HIROSHI IKEDA 「見るもの/見えざるもの」

Photography is my only language Vol.02 HIROSHI IKEDA 「見るもの/見えざるもの」
Photography is my only language Vol.02 HIROSHI IKEDA 「見るもの/見えざるもの」 YOSEMITE STRAPが、写真そのものではなく、その一枚を生み出す「撮影者」に焦点を当てるドキュメンタリー企画「Photography is my only language」。 Vol.02は、宗教、文化、慣習の相違、差別問題などと向き合いながら、北海道に暮らすアイヌの人々のポートレート作品を発表してきた写真家・池田宏。

今回、池田がカメラを向けたのは、進行性の目の病気「網膜色素変性症」により、視界の95%以上を失ったスケーター・大内龍成。 「見る」とは何か。 写真は「見えないもの」を写すことができるのか。 一枚の写真だけでは見えてこない、被写体と撮影者の関係、その間に生まれる感覚や記憶、そして池田宏が写真を通して問いかける「見る」という行為を紐解きます。
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